FXの抵抗線 FX初心者の本でよく抵抗線とかでてきますよね。 あれはドルに対して、「警察だ値を挙げろ!」ていいうのに抵抗して下に下がるとかそういうのではないです。 チャートを見ているとある一定の値段以上にならなかったり、その逆であったりというラインがあります。 その値の部分を横線で引くとそれが抵抗値になります。 下げのトレンドのときは右肩下がりに、上げトレンドときは右肩上がりになり大体その線の上下でボックス相場になりがちです。 その抵抗線を1分足のチャートでみていると本当に天井か底があるのかなと思うくらいそこで止まります。 FX 比較まるで抵抗しているみたいなので抵抗線というんですね。 そこを上に抜けるとより値が上がり、下に下げるとより下げる傾向にあります。 その抵抗線を抜けたところがブレイクです。 特にポンド円などではブレイクするとあれよあれよと100pipくらい動くこともアリ トレードの時には注目する線となります。 通常上の抵抗線あたりで売り、下で買いとなります。 もしこのレンジが壊れたら(ブレイク)もうこれまでのトレンドは終わったので即損切りして 次のトレンドに乗るようにしましょう。FXです。 決して、抵抗線を上に抜けてショートとか下に抜けてロングとかしてはいけません。 相場の流れには従うのが勝率を上げるこつです。